群馬県内に新設されるリハビリ系大学へのエール
すでに、群馬県内には 国公立大学(2校) 群馬大学(医学部医学科・保健学科など) 群馬県立県民健康科学大学(看護学部、診療放射線学部) 私立大学(5校) 高崎健康福祉大学(保健医療学部など) 群馬パース大学(看護学部、リハビリテーション学部など) 群馬医療福祉大学(看護学部、医療福祉学部など) 上武大学(看護学部など) ぐんま未来大学(医療保健学部 ※2026年4月に桐生大学から校名変更) 医療・看護などの専門分野を本格的に学べる4年制大学は、計7校。 これに対して、リハビリ系学部を持つ大学と専門学校は 大学(3校) 群馬大学 医学部 保健学科(作業療法学専攻など) 高崎健康福祉大学 保健医療学部(理学療法学科など) 群馬パース大学 リハビリテーション学部(理学療法学科・作業療法学科など) 群馬医療福祉大学 リハビリテーション学部(理学療法専攻・作業療法専攻など) ※リハビリ系学部を設置している大学としては4校になります。 専門学校(2校) 太田医療技術専門学校(理学療法学科、作業療法学科など) 前橋医療福祉専門学校(理学療法学科、作業療法学科など) 大学と専門学校を合わせると、県内には計6校のリハビリ系養成施設(大学4校、専門学校2校)。このうちの 太田医療技術専門学校(理学療法学科、作業療法学科など) が大学への昇格を図っている。 専門学校時代の学生募集の実績があるとはいえ、大学となるとそのネームバリューが最優先されるだけに、その前途に期待したい。 老婆心ながら、作業療法学科の学生募集は、その社会的要請と求人数の多さに比べて、社会的周知となっていない。この点を強調して、学生募集に励んで欲しい。